ポリコムの HR (人事) ソリューション - ポリコムジャパン

HR (人事) 向けソリューション

概要

企業は、競争力を高める新たなソースとして人材資源に力を注いでいます。しかし、66 % を超える人事部のリーダーが、技術やリーダーシップの欠如が組織にとっての課題であると考えています。ポリコムソリューションにより、人材資源戦略の強化を実現します。人材育成、従業員エンゲージメント、優秀な人材の定着率を向上させるために、ビデオ対応ビジネスアプリケーションが効果を発揮します。

人事部のリーダーが、ビデオ対応ビジネスアプリケーションを活用して、どのように人材資源戦略の強化を図ることができるかご紹介します。

優れた企業は、優れた人材が世界中に存在しており、また、それに応じて人材育成と人材確保戦略を展開する必要があることを知っています。

  • 最も働きがいのある企業 100 社のうち、14 社では、50 % を超える従業員が米国外で勤務
  • 最も働きがいのある企業 100 社のうち、27 社では、25 % を超える従業員が米国外で勤務

ポリコムソリューションを利用することで、世界各地から集められた優秀な人材により構成される最高のチームを構築できます。Smith Group 社は、ポリコムソリューションを活用して人事面接を実施、400 の地域と 50 の国で最適な人材を探し、維持しています。採用が決まると、世界中にいるメンバーとのコミュニケーションが始まります。

このようなグローバルな組織では、マネージャーやチームメンバーが異なるタイムゾーンにいることは珍しくありません。ポリコムのコラボレーションソリューションを活用することで、各地に点在するチームに対し、高いレベルのエンゲージメントを支援することができ、フェース to フェースのコミュニケーションにより、チーム同士で同じ連帯感を持つことができます。

ビデオ会議ソリューションは、採用プロセスに欠かせないツールとして、国内外を問わず数えきれないほど多くの企業で使用されています。ビデオを介した面接プロセスが素晴らしい結果をもたらしたため、このツールを使う企業が 2010 年から 2011 年にかけて一気に 320 % 増加しました。

  • ビデオを使用した面接により採用された候補者の定着率は 95 %
  • ビデオを使用した面接により採用された候補者の 54 % が一定期間内に目標を達成したのに対し、従来の採用方法による被雇用者の同割合は 43 %
  • ビデオを使用した面接により採用された候補者の 82 % が 12 か月に設定した目標を達成

鉱業および鉄鋼業に従事する OAO Severstral 社では、ポリコムのビデオソリューションを利用して、世界各地から面接参加者を招きパネルスタイルの面接を実施しています。こうすることで、ステークホルダーにも候補者を吟味し、そのグローバル組織にとって適材かどうかを見極める機会が得られます。

ビデオ会議を使用した面接は効果的であるうえに、コストが比較的低くおさえられ、出張費を 67 % 程度節約することができます。

人事部のリーダーがビデオを通じたライブでのコミュニケーションを行うことで、より良い新入社員教育を推進することができます。

  • スケジュール設定の煩雑さと出張を削減
  • 統合されたビデオとコンテンツを共有することで、遠隔地の参加者のための効果的な従業員トレーニングと開発環境を創出
  • 地理的に分散した従業員の参加数が、トレーニングセッションのクリティカルマスを達成
  • オンデマンドでアクセスできるように各セッションを録画、次回以降の新入社員研修でも活用

時間給で働く全労働者の 50 % は最初の 4 か月以内に離職しています。一方、外部の非正規労働者のおよそ半分は、18 か月以内に離職しています。

優秀な人材の定着率を上げるために、ビデオ、音声、コンテンツコラボレーションが統合されたソリューションを活用して、以下の取り組みを行う企業が増えてきています。


  • 報酬の引き上げに加え、在宅、遠隔オフィスでの勤務や、勤務時間の柔軟性をインセンティブとしてサポート
  • より生産性の高い就労環境を提供し、従業員エンゲージメントを向上
  • 地理的な条件にかかわらず、メンター制度を導入
  • オンデマンドならびにリモートアクセスによるライブビデオセッションを通じてトレーニングや開発プログラムを提供

人事部のリーダーは、人材資本に関する課題を達成するための重要な戦略の 1 つとして、「社内で能力を伸ばし成長させること」を上げています。Bersin & Associates 社の調査によると、組織は社員の人材育成に注力することで、次のような結果を得ています。

  • 今までにないサービスや商品をより開発しやすくなった: 92 %
  • 市場で一番になる傾向が強まった: 56 %
  • お客様のニーズに対してより効果的に対応できるようになった: 53 %

トレーニングの計画と実施には多大な時間とコストがかかり、最大 50 % のトレーニング予算が計画や事務作業に費やされます。Lincoln Fire and Rescue 社では、ビデオコラボレーションを通じて、トレーニングの効果が 66 % 向上したという報告があります。

ビデオコラボレーション機能を利用することにより、計画、出張、手配での負担を軽減し、顔を合わせたインタラクティブなトレーニングセッションを各地の受講者に提供できます。

Wainhouse Research 社とポリコムの調査では、遠隔地でトレーニングを受けた従業員の 87 % が、ビデオ会議によって同僚とのつながりをより感じることができたと回答しています。これは注目すべき統計といえます。なぜなら、今日の従業員の 70 % は、「仕事に熱意を持って打ち込めているとは思えない」と回答しているからです。

ポリコムのビデオ コラボレーション ソリューションは、従業員エンゲージメントを著しく向上し、同時にすべてのネットワークとデバイスを通じて安全なコミュニケーションを培うことができるツールであるといえます。

業界動向

人事に「人の顔・表情」と
「世界規模での採用活動」をもたらします

国際的な人材プールの開拓
広い世界にはさまざまな才能が
あふれています。ポリコムソリューションは、
地理的、時間、出張に関わる
制約を取り除き、人材の発掘と
面接を容易にするほか、
企業の最大のコストである「人の力」の
価値を高めます。
オフィスを離れずに、海と大陸を越える

ポリコムソリューションを活用すれば、
オフィスだけでなく世界があなたの教室に
なります。充実したコンテンツを
使用し、フェース to フェースの
コミュニケーションにより、わかりやすい指導、
効果的なコラボレーション、在籍率の向上を
可能にします。また、別の場所にいる
「ゲスト講師」をバーチャルで
招くこともできます。

顔の表情とボディランゲージによる
コミュニケーションへの影響の割合1
場所を問わず、対人スキルを活用
ポリコムソリューションでは、時差ぼけや
ダウンタイム、旅費を気にすることなく、
ボディランゲージ、声のニュアンス、
アイコンタクトに至るまで、
対面による面接と同じように相手と
対話できます。
今の職場環境に合わせた柔軟な働き方

オフィス以外で働ける柔軟性を持った社員は、
満足度も生産性も高くなっています。
通勤時間にかかる時間を削減できるので、
作業時間を増やし、二酸化炭素排出量を
軽減できます。「フレックス性」は、
組織に優秀な人材を呼びこむのに
効果的です。
柔軟な職場環境による
社員の生産性向上の割合2
出典: 1 Susan M Heathfield、 2005.「Listen with Your Eyes: Tips for Understanding Non-Verbal Communication」、Humanresources.about.com. 2 2010.「Work-Life Balance and the Economics of Workplace Flexibility」、Executive Office of the President Council of Economic Advisors、 Whitehouse.gov. 3 William Mayo、 2013.「Leading Authentically: What Does It Mean to Lead on the "People Side" of Business?What Is an Authentic Leader?」、Authorbillmayo.wordpress.com.

導入事例

リソース

関連製品とサービス