ポリコムのエンジニアリングソリューション - ポリコムジャパン

エンジニアリング向け
ソリューション

概要

エンジニアリング企業や製造施設は、一般的に技術革新の最先端にあります。収益の向上をもたらす戦略的なソリューションを遂行するために、社内外の人々のコミュニケーション力を強化する新しい技術を導入することは珍しくありません。Wainhouse Research 社による最近の ROI 調査によると、革新的なコラボレーションソリューションの導入により、以下のような利点ががもたらされます。

  • 市場投入までの期間を 24 % 削減
  • ダウンタイムを 27 % 削減
  • トレーニング費用を 25 % 節約
  • 採用回数を 19 % 短縮
  • 営業関連経費を 24 % 削減
  • 出張費を 30 % 節約

ポリコムのビデオおよび音声ソリューションは、開発プロセスの効率化を促し、パートナー、サプライヤー、販売代理店などの相手と、どこからでもフェース to フェースのコラボレーションを実現できます。

ポリコムのコラボレーションソリューションにより、遠隔地のモニタリングや迅速なプロトタイプの製造などを可能にし、より効果的なプロジェクトの遂行を実現し、世界中の拠点において一貫した品質基準を確保、維持します。これにより、革新の推進、市場投入期間の短縮、コスト削減、品質の向上、顧客満足度の向上などを実現します。グローバルに展開する自動車メーカー 5 社や航空宇宙関連企業 3 社も、ポリコムソリューションを活用し、製造効率の向上を図っています。

競争が激化する世界で、意思決定の迅速化と市場投入プロセスの改善は不可欠です。世界 19 か所に事業所と建設現場を持つ POSCO Engineering & Construction 社 で、計測可能な結果を改善する必要性が高まった時に利用されたのが、ポリコムのコラボレーションソリューションでした。わずか数分で数百人もの参加者を結びつけることにより、コラボレーションプロセスが合理化されるだけでなく、エンジニアリングプロセスも改善されました。その他製造業のお客様の導入事例:

  • ある欧州の自動車メーカーは、ディーラーとのリアルタイム ビデオ コラボレーションを通じて、複雑な修理サイクルタイムを 300 % 向上させました。
  • ある航空機メーカーでは、サプライヤーと製造フロアとをリアルタイムのビデオ会議で結ぶことにより、製造に伴う待ち時間を 2 日間短縮することができました。
  • 石油ガス探索会社最大手のひとつである INPEX 社 は、4 億ドルの経費を節約しています。これはポリコムのビデオ会議ソリューション、HD Voice 技術の導入、およびコンテンツ共有による迅速な意思決定が可能になったことに起因しています。
  • 米国のあるオフィス機器メーカーでは、 中国の製造工場で問題発生時、これまで問題解決までに 2 週間かかっていましたが、2 時間で解決できるようになりました。これにより、製品化までの期間が 20 % 短縮されました。

製造効率の改善は、コスト削減と収益の増加をもたらします。今日、多くの企業は世界複数の拠点で、製造工場やサプライチェーン パートナーを運営しています。そのため、コスト効率の良い方法でこれらの拠点を運営することがプロジェクトを管理する上で重要です。ポリコムソリューションは、出張費の削減、意思決定の迅速化、生産性の向上、異なる場所にある複数拠点のビジネスラインとのコラボレーションの向上などを支援します。

John Laing 社 は、投資家、オペレーター、マネージャーとして、英国 73 か所、その他海外の 6 か所を拠点に、76 を超える公共サービス インフラ プロジェクトの調整を行っています。同社のチームはビデオ会議を活用し、パートナーやプロジェクトのサプライチェーンとフェース to フェースのコラボレーションを実現しています。John Laing 社 IT 部門のディレクターである Dylan Jones 氏は、次のように述べています。「Lync と統合したポリコムのソリューションと AMX コントロールパネルを組み合わせて、使いやすいユーザーインターフェースを備えた 1 つのコラボレーションツールが作られています。ユーザーの使用率は上昇し続けており、社内外でのビデオ会議向けに需要が急増しています」。コラボレーションツールの利用増加は、サプライチェーンの統合を促進するにとどまらず、企業の CO2 排出量を 1 年で 162.5 トン削減しました。

研究開発部門のリーダーにとって一番の懸念事項は、最適の人材を集め、強力な専門家チームを形成することです。高業績を生み出す文化の構築は、競争力を保ち続けたい企業にとって必要不可欠な要素です。

MedAvante 社では、入念に訓練された臨床医を雇用し一元的に登録・管理し、遠隔地にいる臨床試験参加者との面接を、暗号化されたポリコムのビデオ会議を用いて行うことでサービスの精度を向上させています。同社では定期的に、登録・管理されている臨床医に対し再教育や調整を行うことで、臨床プロセスの全段階において臨床医の質が一定を保つようにしています。また、検査結果に影響を及ぼすような要因があった場合は、臨床医たちが影響を受けないように細心の注意を払っています。

MedAvante 社のビデオ サービス マネージャーの Ben Barell 氏は、次のように述べています。「ビデオ会議なくして、私たちのビジネスモデルは成り立ちません。我々のサービスは、ビデオ会議が完全に機能しているという前提のもと、リモートでの評価が、本人と直接会って面接を行うのと同じ効果を持つという考えに基づいています」

研究開発においては、高度な技術スタッフ間でのグローバルなコラボレーションが不可欠です。ポリコムソリューションを利用することで、プロセスの管理コストを削減できます。 時間の節約と新たな人材プールは、最終的に、企業の革新を加速し、迅速なプロトタイプの製造を可能にし、競争力を高めます。

SPF North America 社は、世界中で研究開発、検査、販売施設を運営するペットフードの開発会社です。グローバルに展開するため、SPF はポリコムのテレプレゼンスソリューションを採用し、管理部門、リサーチ部門、マーケティング部門間のリアルタイムコラボレーションを実現しました。「1 つのレシピが変わると、その影響が全部門に及びます。ビデオ会議ソリューションがなければ、研究開発部門で現在の 3 倍の出張が必要でした」と、IT ディレクターの Yves Grisard-Van Roey 氏は述べています。

業界動向

ポリコムのソリューションが高度な
テクノロジーのビジョンを増強
採用するだけでなく、
活用できるテクノロジーを提供

ポリコムの音声、ビデオ、コンテンツ共有
ソリューションにより、エンジニアは
世界中の開発チームとの
コラボレーションが可能になり、
新しいアイデアや詳細な設計を
リアルタイムで共有できます。
その結果、対話が促進
されるだけでなく、製品化までの
時間短縮や、より良い製品とサービスの
提供が実現可能です。

時間的に制約のある開発チームの
やり取りをビデオで行うことで
チームの関係を強化し、企業の経費も
削減可能。リモートからの
トラブルシューティングと設備のテストに
優れた効率性を発揮します。
定期的に知識共有セッションを
実施することで、明確さと
アカウンタビリティを向上できます。
共通の理解

アイデアを今すぐ全員と共有。
ビデオコラボレーションでは
さまざまな場所にいるプロジェクト
関係者を即時に集め、チームメンバーと
お客様の双方からフィードバックを
受けることができます。
出張は増やすことなく、効果を増大

知的財産アプリケーションや管理の
問題、法的な懸念事項を対面して
議論できます。荷物、出張費、
時差ぼけ、生産性の損失を
気にする必要はありません。
生産性の高い作業環境 =
エンジニアの満足度が向上

作業チームの生産性が向上すれば
ワークライフバランスも向上し、 優秀な
エンジニアの獲得と定着につながります。
出典: 1 Jeff Cavins、 2013.「7 Reasons Top Tech Teams are Flocking to Video Conferencing」Wired Innovation Insights、 Insights.wired.com.

導入事例

リソース

関連製品とサービス