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VSX シリーズ
ポリコムの技術を結集した新世代のビデオ会議システムです。
- VSX シリーズ カタログ (PDF:1.84MB)
- VSXシリーズ 価格表 (2009年7月14日更新、PDF:79KB)
VSX シリーズの特徴
[New] Lost Packet Recovery (LPR) テクノロジー
(パケットロス時の音声・映像データ修復機能)
冗長パケットを送信することでパケットロスによる影響を低減。小さな拠点や自宅などから、帯域や品質が保証されていないネットワークを介してビデオ会議に参加する場合でも、高品質の音声・映像品質を保つことができます。
- 2%のパケットロス ー 影響ほとんど受けず
- 5%のパケットロス ー パケットロス影響のない他社製品よりも高品質
- 10%のパケットロス ー 他社製品は切断してしまうも接続維持、エラー補正*
*当社での実験結果
※「VSX 3000」「VSX 6000」「VSX 7000」の旧型ハードウェアでは、この機能をサポートしていません。
H.460 に対応し、ファイアウォールを介した安全なビデオ通話を実現!
- 過去のビデオ会議システムは、ISDN網を利用して構築されていましたが、ここ数年でISDN網からIP網への大幅なシフトが進み、今では新規導入システムのほとんどがIP網を利用してビデオ会議が行われています。しかし、オープンな環境を利用するがゆえに、ファイアウォールを安全に通過しなければなりません。さらに、プライベートIPアドレスとの通信を行うためのNAT越えも必要です。
そこで、 ITU-Tによって、安全にファイアウォール/NAT越えをする方法として業界標準規格「H.460」が制定されました。ポリコムの製品は、いち早くこの「H.460」をサポートし、ファイアウォールを介した安全なビデオ通話を実現。「VSXシリーズ」も、今回のバージョンアップにより「H.460」をサポートし、企業内および企業間でのよりセキュアなビデオ通信を実現しました。

様々なアクセス方法(Web/Telnet/FTPなど)でのセキュリティを向上!
- 「VSXシリーズ バージョン 8.5」において、セキュリティ機能が強化されました。「FIPS(連邦情報処理規格)140-2」 に基づいたセキュリティモードを追加し、Web/Telnet/FTPでのアクセスをよりセキュアにできるようになりました。
- 「VSXシリーズ」へHTTPS経由でのWebブラウザからのアクセスや、SSH経由での「Telnet」「FTP」を使ったアクセスができるようになり、リモートアクセスによる操作・管理・モニタリングが今まで以上にセキュアに行えます。
※「VSX 3000」「VSX 6000」「VSX 7000」の旧型ハードウェアでは、この機能をサポートしていません。
AES暗号化機能
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セキュリティも万全! 暗号化機能
標準でAES(Advanced Encryption Standard)が搭載されています。IP、ISDNを問わず、またVSXシリーズの内蔵MCUを使って多地点接続をした場合でも、通信データを暗号化することができます。
CDに迫る高音質
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超広帯域音声技術「G.722.1 Annex C」をサポート
- 「G.722.1 Annex C」は、ポリコムの広帯域音声符号化技術である「Siren 14」を基にした超広帯域音声技術で、新たにITU-Tによって標準に認定されました。今回のバージョンアップで、「VSXシリーズ」は、この「G.722.1 Annex C」をサポートしました。この標準をサポートしている他社製システムとの14Khzでの通信が可能になり、他社製の「G.722.1 Annex C」対応システムとでも、CDプレイヤーやDVDプレイヤーで聴くのと同じレベルの臨場感を実現。非常にクリアな音質でコミュニケーションをとることができます。
他の追随を許さない音質 Siren 14
- 14KHzのワイドバンドで、CDレベルの音質を実現。
ステレオ対応
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世界初! ビデオ通話がステレオに対応 Polycom StereoSurround™
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![]() 2チャンネル同時放送が可能。国際会議などで 1チャンネルに外国人の声、もう1チャンネルで 通訳の声を送信することもできます。 |
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音声通話機能
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VSXシリーズの音声会議機能
ISDN回線*を利用して、アナログ音声端末と接続可能。通話相手がビデオ会議システムを持っていなくても、音声のみで会議をすることができます。オプションの内蔵MCU*を使用して、ビデオ、音声混在で、自局を含めて4拠点まで(VSX 8000は6拠点まで)接続可能です。
*VSX 5000、VSX 7000s、VSX 7000eシリーズ、VSX 8000シリーズのISDNインターフェイスはオプションです。VSX 3000はISDNモデルが必要です。VSX 5000は内蔵MCUに対応していません。VSX 6000はISDN回線と内蔵MCUに対応していません。
ワイドバンド音声会議システム SoundStation VTX 1000との統合
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SoundStation VTX 1000をマイクとして利用できます。VTX 1000の優れた集音能力により、本体から6m離れた話者の声を自然にピックアップできます。- SoundStation VTX 1000からアナログ音声端末を呼び出し、ビデオ会議に接続。ビデオと音声の混在会議の開催も可能。
テレビに匹敵する画像
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- Polycom Pro-Motion*(インターレース方式、フルスクリーン)により、テレビのような高画質で会議を行うことができます。
- ネットワーク帯域を有効に利用するため、H.264映像圧縮符号化方式を採用。半分の帯域幅で従来と同品質の映像を実現。
- パケットロス時の映像・音声補正機能により、常に安定した映像と音声で通信を行うことができます。
(H.263およびH.264での通信時に対応) - VSX 8000シリーズではH.264 Pro-Motion(2CIF/2SIF)により更に高画質な映像を実現。
*Polycom Pro-Motionは、VSX 5000, VSX 6000では受信のみ。
内蔵MCU
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- 内蔵MCU*によりVSX 8000では6拠点、それ以外のモデルでは4拠点までビデオ会議システムを接続可能。VSX 8000シリーズ、VSX 7000eシリーズでは音声のみの拠点を1拠点ずつ追加可能。
*VSX 5000, VSX 6000は内蔵MCUオプションに対応していません。



- 画面分割機能
自動、プレゼンテーションモード、ディスカッションモード、フルスクリーンから選択可能。

データ共有
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- 人物のビデオ映像と同時に高解像度のPCコンテンツをXGAディスプレイに表示可能。遠隔地の相手とPowerPointなどの資料を共有しながら会議やプレゼンテーションを行うことができます。
- 特別な設定やソフトウェアも不要です。業界標準プロトコルH.239をサポート。
- 人物のビデオ映像とコンテンツ映像の比率を変更可能(10:90, 50:50, 90:10)これにより、会議でPCコンテンツを優先して伝送したい場合などに柔軟に対応できます。
- VSX 8000シリーズの本体背面のVGA入力インターフェイスまたはImageShare IIにPCを接続してPCコンテンツを送信できます。
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VSX 5000、VSX 6000、 VSX 7000s 用 VisualConcert VSX |
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VSX 7000eシリーズ、 VSX 8000シリーズ用 ImageShare II |
People+Content IPソフトウェアを使用すると、ハードウェアの追加なしで、PCデータの送信ができます。
VSX 5000 / 6000 / 7000s 用 「People+Contentオプション」には、VisualConcert VSX と People+Content IP が含まれます。
VSX 7000e 用 「People+Contentオプション」には、ImageShare II、People+Content IP および VGA エンコーダーキーが含まれます。
VSX 8000シリーズは、People+Content IPが標準搭載されます(Version 7.5以上のみ)。
デュアルモニターエミュレーション
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自局側と相手側の映像を1つのモニター画面に表示することができます。さらに1つのモニターに自局側、相手側の映像に加えて、PCコンテンツを表示させたり、PCコンテンツのみをフル画面で表示させることも可能。
SIP対応
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業界初! SIP対応
- シンプルかつ拡張性に富んだ呼制御や通話制御を実現することができるプロトコルとして注目を集めているSIP(Session Initiation Protocol)をサポート。
- ポリコムは、the Internet Engineering Task Force(IETF)のSIPワーキンググループに加わり、標準化策定に参画して、標準に準拠した製品開発を行っていきます。
キオスクモード
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スクロールマーキー(掲示板)にメッセージと通話先ボタンを表示させれば、無人のカウンターに置くキオスク端末として利用できます。
Webインターフェイス
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ネットワーク経由でPCから各種設定や遠隔操作が行えます。
Web ディレクタ
役員会議などで管理者のサポートが必要な場合、管理者が遠隔地からWeb経由でビデオ会議の映像を確認しながら、音量調節、ミュート、ズームなど、コントロールすることができます。
多言語管理対応
相手側端末の設定言語に関わらず、管理者が選択した言語のWebインターフェースで相手側端末にアクセスし、設定変更が行えます。
通信記録レポート(CDR)
Webインターフェースから通話履歴を閲覧したり、ファイルへ保存することができます。
Address Book Utility
PCで作成したAddress Bookを複数のVSX シリーズおよびViewStationシリーズにインポート可能。端末ごとにAddress Bookの入力をする必要がありません。
リアルタイムストリーミング
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- ビデオ会議に出席できない場合、QuickTimeを使ってPCから会議の内容を閲覧できます。
(マルチキャスト、ユニキャストは1ストリーム)
サービス
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- ソフトウェア改修(アップデート)あるいは機能追加版(アップグレード)を年間保証する「ソフトウェア保証」*1 などをご用意しています。
- VSX 7000s、VSX 7000eシリーズ、VSX 8000シリーズは標準で3年間、上記の「ソフトウェア保証」など「交換品即日発送サービス」を組み合わせた「Premierサービス」*2 がつきます。
*1 ソフトウェアの提供は、弊社Webサイトからのダウンロード形式となります。
*2 上記標準サービスはご購入代理店がご相談の一次窓口となります。






