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Polycom® Distributed Media Application (DMA) 7000 - 仮想化マネージャー

DMA 7000 は、複数の会議プラットフォームにまたがる多地点通話を分散および管理するためのネットワークベースの仮想化アプリケーションです。 高い信頼性と拡張性を備えたアーキテクチャである DMA 7000 は、Polycom RealPresence プラットフォームの核として、既存のインフラストラクチャを活用することができます。

コミュニケーションの統合 – Polycom DMA 7000 は、高性能な通話処理アプリケーションを搭載し、クラウドベースのユニバーサル会議を実現します。ユーザーは、プロトコル規格、デバイス、ネットワーク、場所 (TIP プロトコルを使用しているテレプレゼンスルームなど) を問わず接続できます。

信頼性とユーザーエクスペリエンスの向上 – 単一障害点を排除し、ホット スタンバイ モードとスーパークラスター設定での実行によって、ミッションクリティカルなコミュニケーションに対応する極めて高い信頼性を実現します。

優れた拡張性 – 最大 75,000 台の登録、最大 25,000 件の映像および音声通話の同時実行に対応可能な Polycom DMA ソリューションは、ロードバランスを実行したり、タブレット、PC、スマートフォンなどの UC デバイスや、さまざまなコラボレーションアプリケーションへ通話を分散したりすることで、リソースを最大限に活用します。

運用コストと管理コストの削減 – さまざまなネットワークを統合し、一元管理の AD データベースを利用して、アカウント管理、ログ記録、モニタリングを効率化します。

Java は、Oracle Corporation およびその関連企業の登録商標です。


機能と特長

  • ユニバーサルコラボレーション – 複雑な UC 環境の再設定を伴うことなくシームレスに接続できるため、コストを削減しながら、既存の UC 投資の価値と適用範囲を拡大
  • 高い拡張性 – 75,000 台のデバイス登録と 25,000 件の同時通話に対応し、要求の厳しい環境で、最大 64 台の多地点接続サーバーに対してロードバランス機能や MCU リソース管理機能を実施
  • 極めて高い耐障害性 – 冗長構成のアプリケーションサーバーとデータベース、地理的に分散したスーパークラスターにより、単一障害点を排除し、非常に高い確率で自動フェイルオーバーを実現
  • 管理の簡素化 – ユーザーアカウントと個人用会議室が一元的に自動プロビジョニングされるため、管理作業がほぼ不要
  • リソース使用率の向上 – 高度なルーティングアルゴリズムにより、優先度、帯域幅、サービスクラスに基づく通話の動的な分散が実現し、リソース使用率が最大限に向上

Polycom RealPresence プラットフォームソリューション – 仮想化マネージャー

  • さまざまな映像インフラストラクチャソリューションとの高度な拡張性、冗長性、および耐障害性を備えているため、効率性を向上させ導入時の負担を軽減
  • 既存の企業データベース、ディレクトリ、セキュリティ構造、ユニファイド コミュニケーション アプリケーション (Microsoft OCS、Microsoft Lync など) と統合し、工程やシステムリソースを重複させることなく IT 環境にビデオ会議環境をスムーズに導入
  • 管理アプリケーション、ビデオ会議プラットフォーム、レコーディングおよびストリーミングサーバー、映像コンテンツ管理、安全なリモートアクセス、豊富なパートナーソリューションなどを取り揃えた、映像対応環境を実現する充実したソリューション

関連製品

下記製品と組み合わせることにより、さらに快適なコミュニケーションが可能に。


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DMA 7000, ビデオ, ポッドキャスト

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