Polycom EagleEye Producer

優れた操作性と分析データを提供

参加者数に応じた自動フレーミングと分析データの提供

Polycom EagleEye Producer は、会議参加者の顔を検出してフレームに自動的に収めることで、親密度の高いビデオコラボレーションを実現します。最新の顔認識技術により、システムが会議室内を継続的にスキャンし、参加者を適切にフレームに収めるためにカメラのパン、チルト、ズームを自動的に操作します。参加者による操作性が大幅に向上したことで、カメラ操作に煩わされることなく、目の前の会議や業務に専念できます。

  • 小規模から中規模の会議室に導入しやすく、ユーザーの会議エクスペリエンスを向上
  • 顔認識技術により、会議参加者を自動的に検出して適切にフレーミング
  • 詳細な分析情報*に基づき、会議室の使用効率の可視化を実現 (* Polycom RealPresence ResourceManager v8.3 以降が必要)
  • 固定カメラのプリセットや不自然な IR トランスミッタの装着など、従来のカメラトラッキングのような制限は不要
  • 既存システムやカメラへの簡単な取り付けと初期設定、操作で利用可能
  • トレーニングの効率が向上することで、より効果的な学習が可能

Polycom EagleEye Producer の機能は、会議室以外でも利用できます。EagleEye Producer の分析情報* をダウンロードし、ビデオコラボレーション機器への投資効果を把握することができます。個々のセッションにおいて、システムは会議開始時、会議中、終了時における参加者数に関するデータを生成します。この情報は、ビデオ会議の導入効果や将来の不動産のプランニング時などに利用できます。(* Polycom RealPresence ResourceManager v8.3 以降が必要)

  • Polycom RealPresence Group シリーズ全製品 (310、500、700) に対応し、EagleEye Producer の容易な取り付けと初期設定が可能
  • Polycom RealPresence Resource Manager と組み合わせることにより、会議参加者数を Call Detail Record (CDR) に記録
  • 会議頻度、参加者数などのデータに基づき、会議室の効率的な利用計画を作成
  • EagleEye IV カメラをサポートし、既存資産の有効活用、高い投資効果を実現
  • 煩わしいカメラ操作の大幅な削減によるユーザー満足度の向上と、IT 部門へのサポート依頼数の削減をあわせて実現
  • カメラから最大 6 m の範囲を検知

 

リソース

ポリコム ソリューション ポートフォリオ

映像コミュニケーション ソリューション 総合カタログ

関連製品とサービス