Buro Happold (海外事例)

導入メリット

  • 世界各地の拠点をつなぎリアルタイムのコラボレーションを実現
  • 全社的にビデオ会議を活用
  • 1 か月あたり 25 万ポンド削減
  • 1 か月あたり 3,000 時間、生産性を向上

導入製品


Buro Happold エンジニアの業務を効率化

出張費を大幅に削減 (最大で 1 か月あたり 25 万ポンドを削減)、生産性を 1 か月あたり 3,000 時間向上、スタッフの 90 % 以上にビデオサービスを提供

Buro Happold は、より少ないリソースでより多くのことをすることに価値があることを理解しています。Buro Happold は、軽量で伸張性のある構造、さらにはエネルギーおよび水の利用効率への取り組みなどで有名なエンジニアリングコンサルタント会社です。Buro Happold のエンジニアは、ルーブル・アブダビ、ロイヤル シェークスピア シアター、ロンドンのオリンピックスタジアムなどの現代世界の最も象徴的な構造物や橋、交通拠点、都市生活プロジェクトなど、数十か国にわたる数多くの人々の生活の質に影響を与える数多くの建造物を手掛けてきました。

Buro Happold の役員にとって、効率化は単なる価値提案にとどまらず、会社の存続に欠かせない重要な目標となっています。24 拠点に 1,500 人の従業員を有する会社において、地理、タイムゾーン、および文化などの距離の問題を解消するためのより効率的な方法を見つけることは、大きな変革をもたらします。

Buro Happold は、2012 年に社内のユニファイドコミュニケーション & コラボレーション環境を Microsoft® Lync™ Server 2010 にアップグレードし、Polycom RealPresence プラットフォームと統合、従業員の 9 割以上にデスクトップカメラとスピーカーを提供することによって、大きな変革がもたらされました。現在、Buro Happold のほぼすべての従業員は、自席から必要な時にいつでもビデオ会議に参加し、サンフランシスコから北京まで、世界中の従業員または取引先とコミュニケーションを取ることができます。また、エンジニアは複数のタイムゾーンをまたいでプロジェクトに参加し、自宅からノート PC やモバイルデバイスを使用してフェース to フェースで共同作業を行うことができます。

Buro Happold の IT グループディレクター Shaun Mundy 氏によると、この環境が会社の業務の中心となっています。毎日、エンジニアは、ビデオ会議で複雑な設計、モデル、および構造分析を共有したり、リアルタイムで設計のレビューを行うことによって重要な意思決定を迅速に行うことができます。スタッフは、取引先とフェース to フェースのコミュニケーションを取り、プロジェクトプランをレビューしています。ビジネス開発チームは、システムを使用して新しいアプリケーションに関するトレーニングを従業員に提供しています。人事部チームは、候補者の面接に活用しています。会社の役員は、会社の複数の事務所の重要な役員同士で会議を行っています。

また、遠隔地での大規模なエンジニアリングプロジェクトの管理にかかる時間やコストを削減するためにビデオコラボレーションに投資しています。

Mundy 氏は、次のように述べています。「さまざまな素晴らしい結果を得ることができました。出張経費を 1 か月あたり 25万ポンド削減しました。」さらに、 3, 000 時間を節約することができました。エンジニアと役員は、その時間を会社や自宅で他のことに費やすことができるのです。

Mundy 氏は、妥協することなく節約を実現することができたと述べています。「エンジニアリングプロセスおよび設計プロセスの妨げになることなく、エンジニアがコラボレーションできるようにする必要がありました。また、大勢の従業員を相互に接続し、エンジニアリングプロセスの中心を支えるシステムが必要でした。」

「ポリコムは "距離" の問題の解決について言及していますが、当社ではそれを実現することができました。」


buro-happold-tb

“エンジニアリングプロセスおよび設計プロセスの妨げになることなく、エンジニアがコラボレーションできるようにする必要がありました”

Buro Happold、IT グループディレクター、Shaun Mundy 氏