ポリコム、日本市場向けにビデオコミュニケーション製品を拡充

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メディアアラート

 

ポリコム、日本市場向けにビデオコミュニケーション製品を拡充

 

国際標準規格に準拠したユニファイドコミュニケーション & コラボレーション (UC&C) 分野の世界的リーダーである ポリコムジャパン株式会社 (本社:東京都新宿区、代表執行役社長三ッ森 隆司、以下 ポリコム) は、本日、ビデオ会議参加者の顔を自動認識し、フレームに収めることのできる Polycom® EagleEye™ Producer および 組織の内外からのビデオ会議参加者を簡単かつセキュアに接続し、最適なビデオコラボレーションを実現するPolycom® Video Border Proxy™ (VBP®) Plus シリーズを日本市場向けに販売開始することを発表しました。

Polycom® EagleEye™ Producer 

Polycom® EagleEye™ Producer に搭載された最新の顔認識技術により、システムが会議室内を継続的にスキャンし、参加者数に応じて適切なフレームに収めます。これによりカメラ操作をすることなく、参加者の表情を自動的に映し出すことができるので、より親密度の高いビデオコラボレーションを実現します。

また、IT 管理者は、EagleEye Producer の分析情報により、会議頻度や参加者数を把握することで、ビデオ会議環境への投資を最大限活用するための指標として利用することができます。

Polycom® Video Border Proxy™ (VBP®) Plus シリーズ
Polycom VBP Plus シリーズは、国際標準規格に準拠したテレプレゼンスソリューション、ビデオ会議端末、多地点会議ブリッジに対応しています。国際標準規格に準拠したファイアウォールトラバーサルにより、VPN なしで、ポリコムの会議室用ビデオ会議システム、個人用ビデオ会議システム、モバイルソリューションのユーザーにセキュアなアクセスを提供します。さらに、包括的なセキュリティ機能、管理の簡素化により、IT 部門の管理負担を軽減しながら最適なユーザーエクスペリエンスを実現します。

出荷情報

Polycom® EagleEye™ Producer および Polycom® Video Border Proxy™ (VBP®) Plus シリーズ は、それぞれポリコムの認定販売代理店を通じて、本日より正式に提供開始致します。価格はすべてオープンです。

ご参考資料: 製品詳細は当該製品ページをご参照ください。

Polycom® EagleEye™ Producer 製品ページ

Polycom® Video Border Proxy™ (VBP®) Plus シリーズ 製品ページ

ポリコムについて

ポリコムは、人々が直面するさまざまな”距離”の問題を解決し、“コラボレーション”の力を無限大にします。世界中で 40 万以上のお客様が、ポリコムのセキュアなビデオ、音声、およびコンテンツソリューションにより、あらゆる “距離” の問題を解決し、組織における生産性の向上および新しい価値の創造、教育・医療環境の拡充などを実現しています。ポリコムは、世界中のパートナー企業と共に、高品質なユーザーエクスペリエンス、多くの UC 環境との高い相互運用性、投資の保護、あらゆる環境で使用可能な柔軟なコラボレーションソリューションを提供します。ポリコムの詳しい情報は、www.polycom.co.jp をご覧ください。

ポリコムは、将来の製品計画を断り無く修正する権利を保持します。本リリースで紹介されている製品および (または) 関連仕様は、発表された場合を前提とするものであり、ポリコムがこれらを保証するものではありません。

Polycom および Polycom のロゴは、Polycom, Inc. の米国およびその他の国における登録商標または商標です。その他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

以上

本件に関する報道関係者のお問合せ先
ポリコムジャパン株式会社
E-mail: jpmedia@polycom.com