ポリコムジャパン、社団法人日本テレワーク協会が実施する「第13回テレワーク推進賞」において、「奨励賞」を受賞

ポリコムジャパン、社団法人日本テレワーク協会が実施する「第13回テレワーク推進賞」において、「奨励賞」を受賞

このたび、社団法人日本テレワーク協会が実施する「第13回テレワーク推進賞」において、奨励賞を受賞しました。テレワーク推進賞は、社団法人 日本テレワーク協会がテレワークの普及促進を目指して2000年から実施する表彰事業で、第13回目となる2012年度は「多様な働き方により個人が活き る社会を目指して」をテーマにした実践事例が募集、選定されました。

ポリコムでは、業務の生産性向上とワークライフバランスの実現のため、オフィス勤務という概念にとらわれることなく、全社員自らが業務効率化を目指 した取り組みを行っています。具体的には、2011年3月の東日本大震災を機に、在宅勤務を含むテレワーク実施のためのガイドラインを策定し、全社員への 周知・徹底を図るとともに、必要機材およびソフトウェアの配付、実践トレーニングを行いました。さらに、サテライトオフィスを設置し、いつでも、どこから でも快適に仕事ができる環境を整えました。その結果、移動時間や待ち時間を業務に活用することで効率性、生産性が向上したほか、急を要する重要な意思決定 や顧客対応も迅速に行うことが可能になりました。また、慶弔を含む社員それぞれの有事、介護、出産、育児、感染予防対策(ウイルスの潜伏期間など、社内感 染を防ぐため) などの理由により出社できない場合でも、柔軟に業務ができるようになったため、さまざま人材が状況に応じて業務やビジネスを継続できるだけでなく、優秀な 人材の確保にも役立っています。

また、環境を整えるだけでなく、遠隔で業務を行う従業員の勤怠管理や業務内容の把握し、適切なコミュニケーションを持つことがテレワークを実施する うえで非常に重要になります。当社では、全社員が予定表やプレゼンス (在席状況) を可視化、共有し、社員同士がメールや電話だけでなく、ビデオ (音声) 会議やインスタントメッセージ (IM) で簡単にコミュニケーションをとれる環境を整えることで、この課題を解決しています。

今後は、自社での導入経験・ノウハウを生かし、より一層テレワークの推進と多様化する勤務形態に柔軟に対応した新しい働き方のご提案を行っていきます。

  • 「テレワーク推進賞」の詳細につきましては、下記、日本テレワーク協会のHPをご覧ください。
  • ポリコムが実践しているテレワークの詳細については、こちらをご覧ください。
  • 東日本大震災時、ポリコムが実践したテレワークについては、こちらをご覧ください。

(2013年2月1日)