ポリコムの取り組み

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持続可能性への取り組み

ポリコムの HD テレプレゼンス、ビデオ会議、および音声会議ソリューションを使用することによって、出張を削減できるので、二酸化炭素の排出量を軽減でき、企業、人々、環境のすべてに利益がもたらされます。ユニファイドコミュニケーション (UC) ソリューションは、組織のコミュニケーションを変革し、地球に良い影響をもたらします。他の従業員、お客様、およびパートナー企業から地理的に離れた場所にいても、出張をせずに効率的に共同作業を行うことができます。UC 技術によって、人々はいつでも、どこからでも互いに連絡を取ることができます。

例えば、ロサンゼルスにいる人とニューヨークにいる人が出張をせずにビデオ会議で会議を行った場合、1 台の車を 1 年間運転しなかった場合と同じ量の二酸化炭素排出量を削減することができます。(出典: Conservation International)

 

ポリコムの地球環境保全への取り組みは、とてもシンプルです。

1. ポリコムは環境にやさしい製品を提供します。

ポリコムは、さまざまな再生可能エネルギーに対応した製品の提供、および継続的なエネルギー消費の改善に努めています。

2. ポリコムは、ソリューションの導入段階から環境問題への高い意識をお客様にお伝えします。

ポリコムの認定パートナーと協力して、お客様のビデオ会議導入環境のベンチマーク評価、およびシステムのインプリメンテーション支援サービスを提供。また、ビデオ会議によって削減される移動距離、出張費、CO2排出量、システム使用率の追跡およびレポート作成などのサポートの提供も可能です。

3. ポリコムは40か国に展開するグローバル企業として、環境に及ぼす影響を最小限に抑えるよう努力しています。

代表的な例として、ポリコムはCO2排出量の継続的な削減に努めています。ポリコムのソリューションを最大限に活用して不要な出張を減らすことを義務付けています。さらに、オフィスや自宅でポリコムのテクノロジーを利用することにより、従業員個人もCO2排出量を削減するよう奨励しています。

 

 



ポリコムファウンデーション

ポリコムファウンデーションは、人と人とのコラボレーションのすばらしさを推進することによってさまざまな組織を支援しています。ポリコムと志を同じくする組織とともに自社ソリューションの活用や金銭的な貢献によって、彼らのミッションやゴール、目的を達成できるように支援しています。

また、ポリコムは、ポリコム ドネーション マッチングやボランティア休暇 (VTO) などにより、非営利組織にリソースを提供することによってコミュニティをサポートしています。

世界での取り組みの詳細はこちら (英語)

世界での取り組み (動画) はこちら (英語)

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大きな被害を受けた熊本城


<日本での取り組み>

熊本地震(2016年4月発生)

ポリコムジャパンでは、以下支援をさせていただきました。

1)    当地震による弊社機器の破損や故障に対する特別対応

(2016年6月末で終了)

2)    ポリコム機器の寄附 – 熊本大学病院 様

被災地となった熊本県下の熊本大学病院に対し、2016年初夏、ビデオ会議システムを寄附させていただきました。

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熊本大学病院、東北大学、気仙沼市立病院のほか、北海道や九州など日本各地から、多くの高度専門医療従事者の方が、ビデオ会議でつながり、意見を交換しました。

この寄附は、2011年、東日本大震災発生後に米国ポリコムのお客様であった米アーカンソー医科大のご協力のもと、被災地の医療支援のため、当時、アーカンソー医科大と関係のあった東北大学および気仙沼市立病院の2病院へのポリコムビデオ会議システム寄贈が実現したことに端を発しています。2011年の震災以降、日本の医療業界でも遠隔との高品質なコミュニケーションが実現できるビデオ会議ソリューションは、より積極的に活用されるようになり、症例検討会や医師同士の情報交換などが、迅速に、柔軟に行われるようになりました。

今後も、遠隔会議ソリューションにより、全国各地の病院施設にいらっしゃる医療従事者の皆様の連携が深まり、より一層強固な医療連携や遠隔医療に発展することを願ってやみません。

熊本県及び大分県にて発生した一連の地震により、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。